University education

入試日程に注目|私立大学に入学できる裏技を伝授

大学受験で気をつけること

スケジュール管理に注意

女生徒

大学受験を控えた皆さんの中には、受験する大学を決めているという方もまだ全然決まっていないという方もいらっしゃると思います。
そこで特に気をつけて欲しいのが受験の日程の管理です。
受験生の皆さんのほとんどはどこかしら私立大学を受験するかと思います。
中には私は国公立の大学しか受けない、という方や推薦入試を使う予定だという方もいらっしゃいますが、私立大学の一般日程の試験を受けるというのが一番一般的な受験スタイルでしょう。
そこで受験生の皆さんに気をつけて欲しいことが二つほどあります。
その中でも特に注意するべきなのは受験する予定の私立大学の入試日程をしっかり調べて無理のないようにスケジュールを組むということです。
私立大学の一般入試は早いところ、とくに医学部ではセンター試験の数日後から始まります。
そして、センター試験と私立大学の入試問題の傾向は異なっていることが多いです。
特に私立大学の医学部を受験しようと考えている方は入試日程をよく調べて試験対策の計画をきちんと練っておきましょう。
次に、私立大学の入試日程は、二月に集中しています。
特に、同じ大学の複数の学部を受ける場合は数日の間に試験が連続し、かなり体力を使うということを覚悟しておいた方が良いでしょう。
そのためにもあらかじめ入試日程をきちんと調べておいてどの大学のどの学科を受験するかをあらかじめ考えておく必要があります。
連日入試で体力がもたない、というのは一番避けるべきです。
以上の二つが大学受験の、とくに入学試験が続く時期のスケジュール管理で気をつけるべきことです。
受験生の皆さんはうまくスケジュールを組んで、もちろん対策もしっかりして良い結果が出るように頑張ってください。

滑り止めの選択について

男生徒

滑り止めの大学を選ぶ際には大切なことがいくつかあります。
第一にどのレベルの学校を何校受けるのかです。
一般的にチャレンジ校、実力相応校、安全校を合わせて3〜5校受けるとされています。
ここで注意しなければならないことが2つあります。
まず、私立大学の場合、一校当たり受験するために平均3万5000円かかるので家庭の経済状況と照らし合わせて考える必要があるでしょう。
次に、入試日程と入学金の重複です。
私立大学は、違う大学の入試日程が被っているということがよくあります。
同じ大学の試験が複数回実施されることもあるのでよく確認しておきましょう。
さらに、入学金の支払日がそれぞれ決まっており、その日を過ぎると合格取り消しになってしまいます。
そのため、他の受験校の合否が分かる前に支払日が指定されている場合は、とりあえず入学金を支払わざるを得ないことが多々あります。
私立大学の入学金は約30万円で、他の大学も受けることを考えれば、かなりの負担となってしまいます。
受験校を選ぶ際は、できるだけ、志望順位の高い大学の合格発表日が他の大学の入学金支払日の後にならないように入試日程についてよく調べるようにしましょう。
第二にどの方式で受けるのかです。
私立大学の受験方式は一般入試の他にセンター試験の点数のみで合否が決まるセンター利用方式、センター試験の点数と個別試験の点数を合わせて合否を決めるセンター併用方式などがあります。
センター利用方式では一般入試を受ける必要がないため、入試日程の調整で悩むこともなく、より志望順位の高い大学の対策に時間を割くことができます。
センター併用方式では個別試験の受験科目で尚且つセンター試験で高得点を狙える科目を選択すれば受かる確率も高くなります。

日にちと期日は忘れないで

複数の生徒

人生の大一番ともいえる大学受験ですが、大学受験は勉強以外にも難しさが存在します。
例えば入試日程や仕組みは大学(特に私立大学)によって多様なため、調べるだけでも疲弊してしまいます。
これは勉強に支障が出るだけでなく、志望候補大学を減らしかねません。
入試日程は、在学高校の進路相談室やインターネットで調べることが可能です。
特にインターネットは私立大学名で検索すると簡単に出るものもあるので、おすすめです。
他には、志望大学のパンフレットを取り寄せてみるのも良いでしょう。
パンフレットには必ず入試に関する情報が載っていますし、これが一番確実です。
他の手段で調べた人も間違いはないか、パンフレットで必ず入試日程を確認しておきましょう。
私立大学の受験では、入試日程だけでなく納入金の期日も調べておく必要があるのです。
多くの私立大学では合格すると、入学金と授業料の半期分を期日までに納入しなければいけません。
期日は合格発表から1〜2週間が多く、それまでに支払わないと合格していても入学できないのです。
場合によってはお金を納入しておき、滑り止めの大学を入学可能にしておくということもあり得ます。
しかし、入学を辞退すると授業料は返還されるものの入学金は返らないということがあるので、調整した方が費用を抑えられます。
具体的には、A大学の期日がB大学の合格発表日後になるように、B大学の入試を受けるという方法が使えます。
期日に関しては願書が一番詳しく載っているので、お金の用意や調整のためにも、チェックしておきましょう。

大学受験を支援するサイト

大学生

大学受験を突破するには早い段階から志望校を決めることです。志望校が決まらないとモチベーションが上がらず、効率的な勉強ができないのです。志望校を決める上で参考になるのがエフラボというサイトです。主に理工系大学の情報が掲載されており、各大学の研究内容などを知ることができます。予備校選びにも役立ちます。

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個別に勉強管理

女生徒

尼崎には様々な塾があり、個別指導塾も多くあります。集団指導よりも勉強の成果があがりやすく、きめ細かい指導を受けられるというメリットがあります。選ぶときは生徒は二人までのところ、同じ先生が教えてくれるところを選ぶとよいでしょう。

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必ず押さえておきたい要素

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ゼミ合宿を行う上で、知っておきたいポイントとなるのが、施設の設備と移動手段です。ゼミ合宿として研究発表なども行う場合、会議室やプロジェクターなどの設備は欠かせないものとなります。また、宿泊施設までの移動手段もバスをチャーターするなどすると経済的かつ効率的です。

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